少し前まで、この現場は一面がびっしりと均等に組まれた鉄筋真っ黒でした。鉄筋の一本一本に、この家の土台を支える意味があります。コンクリートが打たれ、型枠が外れると…一転して真っ白な基礎が姿を現しました。
表面はキレイに均され、立ち上がりのラインがビシッと真っすぐに通っています。この直線の美しさは、下地の段階できちんと墨を出し、型枠を正確に建て込んできたことの積み重ねです。基礎が歪めば、その上に建つ家すべてが歪む。だからこそ、ここは一切ごまかしのきかない工程。直線がピシッと通って、天端の角が直角になっていると、誰が見てもきれいな基礎です。
基礎というのは、家が完成してしまえば土や床下に隠れて、住む方の目にはほとんど触れなくなる部分です。それでも、ここに手を抜かないのが桶市ハウジングの家づくり。見えなくなるところにこそ、家の寿命と暮らしの安心が宿っていると思っています。もちろん、この基礎の下には家を支える鋼管杭が4m下まで48本刺さっています。(←Click!)

佐原高校より徒歩1分の角地です。
日当たり良好、上下水道あり
佐原小中学区内の旧市街地では数少ないゆったりとした敷地です。
少し大きめの土地をお探しの方、必見です。
佐原駅徒歩20分。学校、病院、スーパー徒歩圏内。

間口約14.4m、奥行き約19m
長年駐車場として使用されていたため平坦ですぐに使えます。
このエリアに土地をお探しの方、お早めにお電話ください。
【新価格】販売価格:1,190万円
土地所在地:香取市佐原イ3239-12
面積:292.01㎡(88.33坪)
第一種住居専用地域、建蔽率60%、容積率200%
西側公道(幅員5.5m)に14.4m接道
上下水道あり。建築条件付き
売主に付き、仲介手数料無料!