2026/06/23
佐原のど真ん中、「杉の家」基礎配筋検査が行われました。
佐原の街なかで基礎工事中の注文住宅「杉の家」。
第三者機関、JIO(日本住宅保証検査機構)の基礎配筋検査が行われました。いつも通り無事一発合格!

JIOの検査員が図面を手に持ちながら現場を一か所一か所確認していきます。
縦横にきっちり組まれた鉄筋が整然と並ぶ光景は、見ていて気持ちのいいもの。そして当社の基礎は、鉄筋が多くて真っ黒に見えると近隣の方にはいつもお褒めの言葉をいただきます。
ただ今回の現場の真っ黒さは一味違う。
昨年4月の建築基準法改正で、木造2階建てにも構造計算が必須になりました。確認申請の許可に以前の数倍の時間がかかるようになり、その待ち時間の間に資材が上がり、金利も上がった。お施主様にとっては踏んだり蹴ったりの状況が続いています。

基礎は間取りや地盤、期待する強度、構造計算によって作り方が変わります。
今の時代の住宅の基礎工事は、数年前の常識が通じないくらい頑強になっています。昨年4月の建築基準法改正で木造2階建てにも構造計算が必須になり、その結果として配筋の仕様がこれまでとは変わってきました。当社での従来は200㎜ピッチを標準としてきましたが、今回のように部位によっては100㎜ピッチでなければ計算が通らない。密度が倍になるわけです。

今回の現場も、仕事で見慣れているはずの自分が「これは凄い」と思う配筋になっています。写真を見ていただくとわかると思いますが、鉄筋の密度が圧倒的。佐原の街なかということもあり、近隣の方々が工事の様子をよく見てくださっています。職人さんに聞いた話では、近くにお住まいの方がずっと工事を見ていてくださって、こんな基礎は見たことがないと言ってくださったとのこと。そういう言葉は素直に嬉しいものです。
時代とともに求められる家の性能や強度は上がり、基準は厳しくなっていく。ただ、この家に何十年も住み続けるご家族のことを考えれば、ここに手を抜く理由はありません。完成してしまえば、この鉄筋は永遠に見えなくなります。コンクリートが打たれ、土台が組まれ、壁が立ち上がれば、誰の目にも触れない。でも、この家を何十年も支え続けるのはこの基礎です。
配筋検査が終わり、次はベースコンクリートの打設へと進みます。
7月末の上棟に向けて、順調に進んでいます!
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新着!売地情報!
佐原小中学区内で売地情報です!

香取市玉造一丁目にて、建築条件付きの売地が登場!
今回の土地は約194.87㎡(58坪)の整形地。
土地は地型の良い四角の平坦地。当社の自社物件に付き、仲介手数料は無料です。
上下水道・電気といったインフラも整っており、スーパー「セイミヤ」まで徒歩約5分。
また、保育園や子育て支援センター、公園が徒歩1分圏内にあり、子育て世帯にとっても生活しやすい立地です。
佐原小学校・佐原中学校学区エリア。

さらに、国道51号線へのアクセスも良く、成田方面・鹿嶋方面への移動もスムーズです。
国道から一本入った閑静で静かな住宅地。地目は畑のため農地転用が必要となりますが、現況は更地で、建築計画もすぐに取りかかれます。

所在地:香取市玉造1丁目11-14
面積: 194.87㎡(58坪)
土地販売価格:998万円 ※建築条件付き
売主に付き仲介手数料なし
購入資金のご相談はお気軽にお申し付け下さい。住宅ローンの斡旋、返済計画の策定、登記、税金等、すべて一括で承ります。お客様は決めるだけ・・・
建物の設計・見積りも何回でも無料で承ります。




