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column

2026/06/25

お風呂の最新トレンド。

タカラスタンダード成田ショールームでパートナーショップの勉強会があり、リニューアルされたショールームを見学しながら、最新の住宅設備を実際に確認してきました。

 

見学しながら、最近のお客様のお風呂に対する考え方の変化を改めて感じました。

まず「窓なし」

現在当社で新築中の4現場のうち3現場が、窓なしのお風呂を選ばれています。少し前まで、お風呂に窓があるのは当たり前でした。でも最近は「窓はいらない」という方が多い。窓をなくすことで断熱性が上がり、冬の寒さが軽減され、掃除の手間も減る。気密性・断熱性への意識が高まる中で、「窓はいらない」という選択をする方が増えています。そういった理由から、特に若い世代を中心にミニマルな考え方として定着しています。

もうひとつは「カウンターなし」「カラン位置の変化」。以前は洗い場のカウンターにシャンプーや洗面器を置いて、座りながらシャワーを浴びるスタイルが一般的でした。ところが最近は立ったままシャワーを浴びるスタイルが増えていて、カウンターを外す選択をする方が多くなっています。共働き世帯など、少しでも掃除にかける時間を減らしたいという方を中心に「引き算の法則」という発想が広がっています。カウンターがなければ、その裏側の掃除も不要になる。ついでにミラーも必要ないという方も多く、シンプルイズベストというわけです。

そしてカランの位置も変わってきています。座って使うことを前提にした低い位置から、立ったまま使いやすい高さへ。タカラスタンダードのショールームでも、カラン位置をお客様のライフスタイルに合わせて提案できるよう、複数のパターンを展示していました。実際、我が家もほとんど湯船に浸かりません。基本的に立ってシャワーしか使っていませんね…。

お風呂ひとつとっても、暮らし方の変化がそのまま反映されているのが面白いところです。これからお風呂を考えるときは「昔からこうだから」ではなく、自分たちの生活スタイルに合わせて選んでみてください。

水まわりのご相談はお気軽にどうぞ。

 

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そんな勉強会で思わぬ再会がありました。
昔の同僚と久しぶりに顔を合わせ、せっかくだからと焼き肉へ。お肉が届く間もなく話が弾んで、気づけば昔話に花が咲いていました。

お互いそれぞれの立場で忙しくやっているようで、まさに働き盛り。現場の話、会社の話、業界の変化の話…話題は尽きませんでした。久しぶりに会う同僚との時間は、日頃の単身赴任生活の中ではなかなか味わえないものがあります。こういう偶然の再会が、またいい刺激になるんですよね。

お互い下戸同士。
また、ゆっくりお酒…ではなく、美味しいご飯を食べたいものです。

 

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