2026/09/05
来週末は構造見学会開催!27坪という「ちょうどいい広さ」を体感する
多古町多古台にて、建築中の注文住宅「杉の家」の構造現場見学会を開催いたします。

今回ご覧いただくのは、人気の平屋で延床面積は27坪。住んでちょうどいいサイズの3LDK。私たちが、小さな豪邸「贅宅」」とお伝えしている、暮らしの質にこだわった住まいです。完成してからでは見ることのできない、家の骨組みや断熱の秘密を、包み隠さずそのままご覧いただきます。

最近は「高気密・高断熱」や「耐震性能」といった言葉が当たり前のように飛び交っていますが、展示模型ではなく、実際にどう作られているかを見たことはあるでしょうか?壁のクロスや外壁材を貼ってしまえば、どんな家でも綺麗に見えます。 ですが、台風や地震にどこまで耐えられるのか、猛暑の夏や底冷えする冬に本当に家族を守れるのかを決めるのは、すべて壁の裏側にある「構造」です。
現場へ一歩足を踏み入れると、老舗木材店が選び抜いた太い柱や、力強く組まれたあらわしの梁が目に入ります。そして何より、現場に広がる本物の木の香りを五感で感じていただけるはずです。

27坪の平屋で、家族みんなが快適に暮らせるだろうか?
そう不安に思う方にこそ、この骨組みの段階を見ていただきたいと思っています。
大きすぎる家は掃除も維持も大変ですが、狭すぎる家は窮屈になる。 無駄のない家事動線、杉板を貼った勾配天井の開放感、そして家全体を包み込む分厚い断熱材とオール樹脂サッシ。 現場の空間に立つことで、大きすぎず、小さすぎない、自分たちにベストなサイズ感が驚くほど鮮明に見えてきます。
昨今の過酷な暑さや、相次ぐ自然災害。 それらに対して、私たちがどんな素材を選び、どんな手仕事で現場を組んでいるのか。家づくりで失敗したくない方にこそ、一度確かめていただきたい現場です。
予約不要でお気軽にお立ち寄りいただけます。
ぜひご家族皆様で、本物の木しか使わない、そんな家が持つ骨組みの力強さを確かめに来てください。
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ここにあるのは、本物だけです。
太い柱、大きな梁、分厚い断熱材。職人の手が刻んだ木組みの跡。
現場に一歩入った瞬間、木の香りに驚くことでしょう。写真では伝わらない、本物でしか感じられないリアルがここにあります。
家を買う人のほとんどが、完成した家しか見たことがありません。
壁の中に何が入っているか、柱がどれだけ太いか、骨組みがどう組まれているか。一生見えないまま、何千万円もの買い物をする。
だからこそ、本物を見に来てください。
創業百余年。材木商として四代。本物の木を知っているからこそ、見せられるものがあります。
🗓 9月12日(土)・13日(日)
🕙 10:00〜17:00
📍 多古町多古台2000-133(多古台バスターミナルそば)
✅ 予約不要





