2026/09/12
いよいよサッシにもグレイジュが登場!
街を見渡すと、ここ数年で洋服やインテリア、さらには車のカラーリングまで、落ち着いた雰囲気のアースカラーやニュアンス感のあるくすみカラーがすっかり定着した印象があります。
原色のようなパキッとした色ではなく、グレーとベージュを掛け合わせたような「グレイジュ」や、やわらかいニュアンスカラー。主張しすぎず、それでいて空間全体の上質感を引き立ててくれる色合いは、いまや住まいのインテリアや壁紙、カーテンでも大人気です。
当社で標準採用しているYKKAPの樹脂窓APWシリーズにも、待望の新色グレイジュが登場しました!(←Click!)

これまでのサッシ枠といえば、それ以前のアルミサッシになぞらえた、ホワイトやブラック、ダークブラウンといった定番色が中心でした。ですが、壁紙や床材にいま流行りのくすみカラーを選んだとき、原色だけがパキッと浮いて見えてしまったり、少し線が強すぎたりと、色選びに悩まれるお施主様もいらっしゃいました。

今回追加されたグレイジュの魅力は、絶妙な色合いはもちろん、光の反射を抑えたマットな質感にあります。サッシ特有のツヤ感を抑えたしっとりとした風合いなので、クロスや無垢の木目と綺麗に馴染んでくれます。
そういえばずいぶん昔、当時のトステム(現LIXIL)が「オータムブラウン」という新色を出したときのことを思い出します。それまではブロンズやシルバーといった定番ばかりだったアルミサッシの世界に、落ち着いた深みのある新色が登場した途端、あっという間に街中の新築に広がっていき、住宅の外観トレンドそのものがガラリと変わりました。こうして振り返ると、オータムブラウンは初代くすみカラーと言ってもいいかもしれませんね。

たかが窓枠の色…と思われがちですが、建材メーカーが打ち出す新しいカラーや質感は、実はその後の住宅デザインの流行を大きく左右する提案だったりします。今回のAPWのグレイジュも、ついに来たかと思いましたが、これからの室内インテリアや空間づくりの流れを新しく変えていくサインなのかもしれません。

これまではどうしても、結露を防ぐ、断熱性を上げるといった機能面ばかりが注目されがちだった窓サッシ。もちろん性能の高さは大前提ですが、こうして色やマットな質感まで選べるようになると、間取りやインテリアを考える楽しみがぐっと広がりますね。
カタログやサンプルを眺めながら「この壁紙にはどの窓枠を合わせようか…」と悩む時間も、家づくりの楽しみの一つです。新しい選択肢が増えたAPWシリーズ。これからの打ち合わせでも、お施主様の好みに合わせてご提案していきたいと思います!
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災害にも安心の高台の売地情報!
佐原小中学区内で売地情報です!

香取市玉造一丁目にて、建築条件付きの売地が登場!
今回の土地は約194.87㎡(58坪)の整形地。
土地は地型の良い四角の平坦地。当社の自社物件に付き、仲介手数料は無料です。
上下水道・電気といったインフラも整っており、スーパー「セイミヤ」まで徒歩約5分。
また、保育園や子育て支援センター、公園が徒歩1分圏内にあり、子育て世帯にとっても生活しやすい立地です。
佐原小学校・佐原中学校学区エリア。

さらに、国道51号線へのアクセスも良く、成田方面・鹿嶋方面への移動もスムーズです。
国道から一本入った閑静で静かな住宅地。地目は畑のため農地転用が必要となりますが、現況は更地で、建築計画もすぐに取りかかれます。

所在地:香取市玉造1丁目11-14
面積: 194.87㎡(58坪)
土地販売価格:998万円 ※建築条件付き
売主に付き仲介手数料なし
購入資金のご相談はお気軽にお申し付け下さい。住宅ローンの斡旋、返済計画の策定、登記、税金等、すべて一括で承ります。お客様は決めるだけ…。
建物の設計・見積りも何回でも無料で承ります。




