2026/05/10
香取市に住んで家を建てる。新婚さんへの補助金ご存じですか?
子どもが生まれたから…、仕事が落ち着いてきたから…、親の家が古くなったから…などなど。でも実際にお客様からよく聞くのは、「結婚・出産を機に、ちゃんとした家に住みたい」という言葉です。
新婚のうちに家を建てることには、実は大きなメリットがあります。
まずローンを長く組める。また、子どもが生まれる前に土地や間取りをじっくり考えられる。そして何より、夫婦で一から家を作る経験が、その後の暮らしの土台になる。
そういう話をお客様としていると、「そうか、早い方がいいのか」と気持ちが変わる方が多いです。
そしてもう一つ。
香取市では、結婚を機に新生活をスタートする新婚夫婦に対して、最大60万円の補助金を出す制度があります。
「香取市結婚新生活支援事業」という制度で、新築住宅の購入費用はもちろん、中古住宅の購入、賃貸の家賃、引越し費用、リフォーム費用まで幅広く対象になります。

対象者 令和8年1月1日〜令和9年3月31日に婚姻届を提出・受理された夫婦
年齢・所得要件 夫婦ともに39歳以下、世帯合計所得500万円未満
補助上限額
夫婦ともに29歳以下 → 最大60万円
夫婦ともに39歳以下 → 最大30万円
対象費用 住宅取得費・家賃・引越費用・リフォーム費用
申請期間 令和8年4月1日〜令和9年3月31日(予算が尽きた時点で終了)
申請窓口 香取市役所1階 子育て支援課(9番窓口)
問い合わせ 0478-50-1257
一点注意が必要なのは、予算の都合で申請期間の途中で受付が終わる場合があるということ。
また申請の前に必ず子育て支援課への相談が必要です。そのため、早めに動いておいた方が安心です。
さらに、この補助金を利用して住宅を取得する場合は、住宅金融支援機構の【フラット35】地域連携型(←Click!)という制度と組み合わせることで、住宅ローンの金利引き下げも受けられる可能性があります。
子育て世帯向けの【フラット35】子育てプラス(←Click!)との併用も可能です。補助金とローンの優遇をセットで使えれば、家づくりの入口の負担がかなり変わってきます。
ただし、フラット35地域連携型は借入契約の前に申請が必要です。
「知らなかった」では取り返しがつかないので、家づくりを検討し始めた段階で一度確認しておくことをお勧めします。
香取市で家を建てて、香取市で暮らす。
子育てしやすい環境、自然の豊かさ、そして何より「ここに根を張る」という覚悟。
それが家づくりの一番の出発点だと思っています。
補助金の活用も含めて、新婚の方の家づくりのご相談もお気軽にどうぞ。一緒に考えます。
詳細は香取市のHPをご確認ください。
香取市結婚新生活支援事業(←Click!)
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リノベーション現場見学会開催!古い家を前に迷っている方へ。

日程:5月16日(土)・17日(日)
時間:10:00〜17:00 予約不要
場所:香取市加藤洲572(GoogleMap用)




