2026/10/06
岩ヶ崎台「杉の家」写真撮影完了。ちょっとだけお披露目!
今月末、10月24日(土)・25日(日)に完成住宅内覧会を予定している、岩ヶ崎台の注文住宅「杉の家」外断熱ECOライフ工法・2階建て。完成写真の撮影が行われました。
開催に先立ち、こだわりが詰まった内観の様子を少しだけお披露目いたします!

今回の内装は、薄いグレーを基調としたシンプルで上品な仕上がり。壁紙といえば、真っ白を選ぶ方も多いですが、少しニュアンスのある淡いグレーを取り入れることで、光の加減や見る角度によって表情がガラリと変わります。この絶妙なトーンが空間全体に高級感を与え、サクラの無垢床のやわらかな質感や、天井にあしらった杉の羽目板や化粧梁の木目をいっそう引き立ててくれています。
撮影の合間、ふと目に留まったのがトイレの床です。

お施主様がご指定されたのは、サンゲツのクッションフロア「ドライプラスタ(品番:HM-17001)」。(←Click!)
扇状に入ったリアルな左官のコテ跡を再現したモルタル柄なのですが、これが本物のモルタルと見分けがつかないほどリアルで驚きました。
最近の建材は本物の素材を緻密にスキャンして印刷しているため、見た目のリアルさは当然かもしれません。しかし、驚いたのはその質感。モルタル特有の細かなクラック(ひび割れ)やザラっとした風合いまで、浅い凹凸の溝として緻密に再現されています。
まさに、見てびっくり、触ってさらにビックリ!本物のモルタルはひんやり感やお手入れの難しさ、割れやすさがありますが、クッションフロアなら足触りもやわらかく水に強いので、トイレなどの衛生設備の場所にはもってこいの素材。もちろん掃除もラクラクです。あたたかみのあるモルタル調のデザイン性と暮らしやすさを両立させた、非常に素晴らしい素材選びだなぁと現場で何度も眺めてしまいました。
家の外側を分厚い断熱材ですっぽりと覆う、当社オリジナルのECOライフ工法による心地よい室内環境はもちろん、素材の組み合わせや色使いのアイデアなど、これからの家づくりの参考になる見どころが満載のお住まいです。写真だけでは伝えきれない、木の香りと質感、空間の広がりを、ぜひ現地でご体感ください。
完成住宅内覧会の詳細は、こちらのHPやブログ・SNSでお知らせいたします!乞うご期待!
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「背くらべの木」。
家を建てるときに出る杉の端材から生まれた、世界にひとつだけの身長計。

最近は和モダンであっても、柱が表に出ない大壁の家が増えていて、せっかく無垢の太い柱を使っていても壁の中に隠れてしまうことが多くなりました。それでも、室内のどこかに木の雰囲気を感じたいというご要望は、若いお客様からよく聞きます。大黒柱を配置できる間取りならいいのですが、プランによってはそれもなかなか叶わない。
それであれば、新しい家でも気兼ねなく木に成長を書き込める身長計を作ってみようと思いました。
天然木なので、同じものはひとつもありません。
木目の美しさ、木の色、幅…すべてが一点ものです。
賃貸住宅にお住まいの方向けに、壁にかけられるよう穴あけ加工もできます。
壁に吊るすだけで設置できるので、どなたでも気軽にお使いいただけます。
子どもが大きくなるほど、木も少しずつ味わいを深めていく。
10年後、20年後、この木を見上げたとき、あの頃の笑顔やぬくもりが鮮やかによみがえる。
木の家で育つ記憶を、木とともに刻んでいく。
誕生日に。出産祝いに。ご家族の節目の記念にもいかがでしょうか?
商品は店内に展示中です。
価格:¥8,000〜(木の幅・形により一点ごとに異なります)




