2026/10/16
電気代値上げと資材の高止まり。建築資材・価格予測
補助金の終了にともない、来月からの電気代値上げのニュースが連日報じられています。皆様のお手元にも東京電力よりハガキが届いているのでは?
家庭の光熱費も気になるところですが、今年の3月以降、私たち建築業界でも中東情勢の原油価格の動きには常に神経をとがらせています。なぜなら、これらはすべて建築資材の価格や手に入るかどうか(品薄感)に直結してくるからです。

先日、建設資材の需給や価格動向を調査している経済調査会から、最新の資材需給・石油系資材ウォッチ(10月調査)が発表されました。中東情勢の緊迫化などで大きく揺れた建築資材ですが、今後はどのような動きになりそうか、分かりやすくポイントをまとめてみました。
今春以降、入手困難や納期遅延が続いていた一部の資材ですが、モノが届かないという品薄(ひっ迫)状態は大幅に改善されてきました。

・断熱材・シーリング材:メーカーの出荷や供給体制が整い、調達面での不安はおおむね解消されました。
・塩ビ管(水道パイプ等):一時期続いていた出荷制限や欠品が解除され、納期遅れも落ち着きを見せています。
一時期のように「材料が入らないから工事が進まない」というパニック的な状況は脱し、現場としては計画を立てやすい環境に戻りつつあります。
モノが入るようになったなら、価格も安くなるのでは?と期待したいところですが、残念ながらそう簡単にはいきません。原油価格の高止まりに加え、原材料費や物流コスト、そして高騰する電気代などの製造コストが重くのしかかっているためです。特に70%の値上げで話題になり、ホームセンターからも姿を消した塗料関連(ペイントやシンナー)や防水材などについては、大手メーカー各社が今後の値上げを打ち出しており、徐々に値上がり傾向で推移すると予測されています。

価格が暴騰するような混乱は避けられそうですが、「以前の価格まで下がる」ことは期待できず、高止まりのまま推移するのが年末から冬にかけての見通しです。
品薄状態が解消されてきたことは大きな安心材料ですが、資材価格の高止まりや電気代の値上げなど、住まいを取り巻くコストの負担は依然として大きいのが現実です。だからこそ、これからの家づくりでは建てるときのコストだけでなく、住んでからかかる光熱費をいかに抑えられるかという視点が今まで以上に重要になってきます。
高断熱な住まいづくりはもちろん、補助金制度を賢く利用したリフォームなど、時代の変化に合わせた最適なご提案と最新の情報をご案内します。建築資材や工事時期に関する疑問・不安などがありましたら、いつでもお気軽に桶市ハウジングまでご相談ください!
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今度は岩ヶ崎台!欲しいものが全部詰まった家。

場所は香取市岩ヶ崎台。 当社で人気NO,1グレード「外断熱Ecoライフ工法」で建てた、36坪の木造2階建てのお住まいです。いよいよ来週、10月24日(土)・25日(日)の2日間限定で完成住宅内覧会を開催いたします!
玄関のドアを開けた瞬間、ふわりと広がる心地よい木の香り。
リビングに入ると、足元にはやさしい肌触りのサクラの無垢床が広がり、見上げれば杉の無垢板貼りの天井。その天井にはあらわしの太い梁がどーんと見えています。

さらに、毎日の暮らしを劇的にラクにしてくれる工夫も満載です。帰宅後すぐに手洗いや片付けができる「ただいま動線」やパントリー・キッチン・ランドリーがスムーズにつながる「回遊動線」。家族の衣類を一手にしまえる大容量のファミリークローゼットに、奥様も家事をもっとも楽にするフラットのオープンキッチン。

数値やカタログの文字だけでは決して伝わらない、本物の木の肌触りややわらかな暖かさ。
五感で確かめる本当の住み心地を、ぜひ現地でご体感ください!
皆さまのご来場を、心よりお待ちしております。
| 日程 | 2026年10月24日(土)・25日(日) |
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| 時間 | 10:00〜20:00(🌙ご好評につき夜まで開催します!) ※予約不要 |
| 場所 | 香取市岩ヶ崎台22-11 |




