メニューを開く

メガメニュー を開く

メガメニュー を閉じる

column

2026/06/17

香取市のごみ袋臨時措置、8月31日まで延長されました。

先日お伝えした香取市の可燃ごみ専用袋の臨時措置、今度は8月31日まで延長されることになりました。
当初は5月22日から6月30日までの予定でしたが、現在も需要が高く品薄の店舗が見られることから、延長が決まったようです。

私は単身赴任中なので、ゴミ出しは週1回。
年間に使う専用袋は50枚もあれば十分で、家には在庫はまだまだあります笑。でも最近、スーパーとドラッグストアに立ち寄ったとき、確かに棚からごみ指定袋が消えていました。需要が集中しているのは本当のようですね。そういう意味では、透明・半透明の袋でOKというこの措置の延長は、地域の皆さんにとってはありがたい対応だと思います。

この話題、以前もブログでお伝えしましたが、きっかけはナフサショックです。中東情勢の影響でナフサの供給が滞り、プラスチック製品の原料が不足した。ゴミ袋まで影響が出るとは…と最初に聞いたときは正直驚きましたが、その状況が今もまだ続いているということです。

建築資材の断熱材や塗料への影響はもちろん、こうして日常のゴミ袋にまで波及しているのを見ると、ナフサショックの根の深さを改めて感じます。

ニュースで見ましたが、メルカリでも「指定ごみ袋」と検索してみたら、全国各地の自治体指定ごみ袋がずらり。しかもSOLDだらけ。千葉県柏市の指定ごみ袋が2,300円、北九州市のごみ袋セットが4,000円……定価から考えるとかなりのプレ値です。

コメ不足のとき、トイレットペーパー騒動のとき、そして今回。
「なくなるかもしれない」という不安が、こういう動きを生み出してしまう。ゴミ袋までメルカリで転売される時代になったのかと、複雑な気持ちで画面を眺めていました。

香取市の皆さん、専用袋が手に入らない場合は透明・半透明の袋(15〜45リットル程度)でOKです。8月31日まで延長されていますのでご安心ください。必要な方にきちんと届くよう、買いだめはほどほどにお願いします。

 

+++

 

新着!売地情報!
佐原小中学区内で売地情報です!

香取市玉造一丁目にて、建築条件付きの売地が登場!
今回の土地は約194.87㎡(58坪)の整形地。
土地は地型の良い四角の平坦地。当社の自社物件に付き、仲介手数料は無料です。

上下水道・電気といったインフラも整っており、スーパー「セイミヤ」まで徒歩約5分。
また、保育園や子育て支援センター、公園が徒歩1分圏内にあり、子育て世帯にとっても生活しやすい立地です。
佐原小学校・佐原中学校学区エリア。

さらに、国道51号線へのアクセスも良く、成田方面・鹿嶋方面への移動もスムーズです。
国道から一本入った閑静で静かな住宅地。地目は畑のため農地転用が必要となりますが、現況は更地で、建築計画もすぐに取りかかれます。

 

所在地:香取市玉造1丁目11-14
面積: 194.87㎡(58坪)
土地販売価格:998万円  ※建築条件付き

売主に付き仲介手数料なし

購入資金のご相談はお気軽にお申し付け下さい。住宅ローンの斡旋、返済計画の策定、登記、税金等、すべて一括で承ります。お客様は決めるだけ・・・
建物の設計・見積りも何回でも無料で承ります。