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column

2026/01/03

雪のディズニーで感じた家の価値

お正月に家族と東京ディズニーランドへ行ってきました。

私は自他共に認めるディズニー好きなのですが、千葉に拠点を移したらもっと頻繁に通えるだろうという期待とは裏腹に、本業の忙しさにかまけてなかなか足を運べずにいました。それでも、一歩パークへ足を踏み入れると、そこには一瞬で日常を忘れさせてくれる圧倒的な世界観が広がっています。

ふと、家の中にもこんな非日常の空間があればいいのに…と考えてしまうこともありますが、現実は少し違うのかもしれません。

よく、家ではなかなか仕事や勉強に集中できないという話を聞きます。けれど、それは裏を返せば、家がそれだけ「心が安らぐ場所」である証拠ではないでしょうか? 夢を感じたければディズニーへ行き、集中して学びたければ図書館や学校へ向かう。そうやって使い分けるように、家という場所は、何よりも家族が安堵し、素の自分に戻れる空間であることこそが理想なのかもしれません。

日中は抜けるような快晴だったディズニーランドも、夕方からは一変して雪が舞い始め、帰るころには本降りの雪景色となりました。 幻想的な風景に心動かされつつも、無事に帰宅。雪が降り積もる外を眺めながら、暖かい自宅で家族とゆっくり過ごすお正月。

やはり、最後に行き着く「安堵の場所」があることの有り難さを、雪の夜に改めて実感しました。 今年も皆さまにとって、わが家が一番の安らぎの場所となりますように。

 

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