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column

2026/01/02

補助金は、追い風?

いよいよ2026年を迎え、住宅省エネ2026キャンペーンが動き出します。

昨年に引き続き、環境省・国土交通省・経済産業省が三省連携で進めるこの巨大な補助金制度。これは、単なるおトクなキャンペーンではなく、国が私たちに突きつけている「これからの家は、命を守る性能を持っていなければならない」という強いメッセージだと思っています。

 

今回のキャンペーンも、大きく3つの柱で構成されています。

1. 窓から変える。最大200万円の「先進的窓リノベ2026」継続支援
もっとも費用対効果が高く、暮らしを劇的に変えるのが「窓」の断熱です。冬の窓際の冷気、夏の焼けつくような熱射。これらを遮断することは、室内の温熱環境の省エネはもとより、ヒートショックを防ぎ、家族の寿命を延ばすための防衛策です。

2. 次世代へ繋ぐ。「みらいエコ住宅2026事業(Me住宅2026)」
GX志向型住宅や長期優良住宅などの高性能住宅の新築・リフォームに対して、100万円規模の補助が継続されます。物価や建築費が上がる今だからこそ、若い世代には「安かろう悪かろう」の家ではなく、何世代にもわたって住み継げる「本物の家」を考えてほしい。この補助金は、その背中を押すための貴重な資金になります。

3. エネルギーを自給する。「給湯省エネ2026事業」の強化
エコキュートなどの高効率給湯器への補助も手厚くなっています。毎日使うエネルギーをどう賢く抑えるか。家計を守ることは、家を守ることそのものです。

これらの補助金には、必ず予算の枠があります。 こうした国策の補助金事業が数年間継続されていますが、これまでの間、もう少し早く相談してくれれば間に合ったのに…というお施主様を何人も見てきました。家づくりやリフォームにおいて、迷いは往々にしてチャンスを逃します。 ただ、補助金があるからやるのではなく、やるべき正しい工事を、補助金がある今のうちにやり切る。このスピード感こそが、賢い「家守り」の共通点です。

複雑な申請の手間は、すべて私たちが引き受けます。
皆さんはただ、数年後、数十年後の自分たちの暮らしが、どれほど穏やかで健康であってほしいか、その想いだけを語ってください。ご要望に沿う理想のカタチをご提案いたします。

後悔する前に、まずは一歩!
その決断が、家族の未来を変えると私は確信しています。

 

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