2026/06/15
祝上棟!多古町「小さな豪邸」
多古町多古台で基礎工事中だった「小さな豪邸」が、無事に上棟しました。
2階建てほどではありませんが、そこそこかかった確認申請の待ち時間を経て、この日を迎えることができました。
レッカーのブームが伸びて、資材が組み上がっていく瞬間は、何棟やっても気持ちが引き締まります。現場は朝から雨でしたが、開始三十分で雨も上がり、この日を祝うかのように日差しが回復しました。

「小さな豪邸」という名前には、ちゃんとした理由があります。
「もう広すぎる家はいらない」…そういう声を、最近よく聞くようになりました。子どもが独立して、夫婦ふたりになった。あるいは最初からコンパクトに、でも上質に暮らしたい…そんなお客様のために、本気で考えた平屋のプランです。
広さではなく、「必要なコトが整っていること」を贅沢と呼ぶ。まるで旅館やホテルに来たような、静けさと心地よさに包まれた空間。コンパクトだからこそ、素材や仕上げ、動線にこだわることができる。そういう家です。
今回の現場は24坪のアレンジプラン。
キッチン・水回り・収納がキレイにつながる動線設計で、平屋の悩みどころのトイレ問題も2カ所設置で解決。断熱は特別仕様の充填断熱。樹脂サッシで夏の熱を壁の中に届かせない。

「ただいま」と言って、帰ってきたくなる家。
そんな家が、多古町に誕生です。
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