2026/04/27
GWは佐原へどうぞ!
GW期間中は佐原の町で、山車の特別曳き廻しが見られます。
桶市ハウジングがある千葉県香取市佐原は、ユネスコ無形文化遺産にも登録されている「佐原の大祭」で知られる町。
関東三大山車祭りのひとつに数えられ、約300年の歴史を持つこの祭りは、通常は7月と10月の年2回だけ行われるもの。
そのGW版とも言えるのが、毎年開催される「山車の特別曳き廻し」です。
夏・秋の佐原の大祭でしか見られない山車の巡行を、春にも見られるまたとないチャンスで、各町内が山車を曳き出します。
今年の特別曳き廻しのスケジュールは以下の通りです。
5月3日(日)
浜宿区 — 山車の車輪新調
浜宿区 — 山車の車輪新調
下新町区 — 山車の車輪新調
上仲町区 — 複製頭首の化粧直し

5月4日(月・祝)
下分区 — 静御前郷愁曳き
下分区 — 静御前郷愁曳き

5月5日(火・祝)
寺宿区 — 額文字の金箔施工修復
寺宿区 — 額文字の金箔施工修復

車輪の新調や金箔の修復というのは、山車を維持してきた町内の人たちが積み重ねてきた歴史の一つ。お祭りの本番ではなく、こうした機会に曳き出されることで、お披露目できるのは、山車を大切にする地域の方にとっても嬉しいことなのではないかと思います。
総欅造りの本体に重厚な彫刻が飾り付けられ、上部には江戸・明治期の名人人形師によって制作された高さ4mにも及ぶ大人形が小江戸の町並みを進む様子は、実際に目の前にすると圧倒されます。佐原囃子の音と合わさって、初めて見る方には特に記憶に残る体験になると思います!
GW期間中は混雑が予想されますので、駐車場は事前にご確認されることをおすすめします。
桶市ハウジングも5月7日(木)より通常営業となります。
GWの佐原に来られた際は、ぜひ町の雰囲気もお楽しみください!
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