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column

2026/04/06

0.5℃の快適さ

完成住宅内覧会の成田市猿山の現場でふと思ったこと。
4日(土)は風雨が激しい予報で朝から雨。5日(日)は雨も上がり関東は最高気温25℃以上の予報。
事前にあれた予報が出ていたので、会場には見学会前にエアコンの取付を行いました。

土曜日の夕方が少し冷えたので、20℃でエアコンをかけましたが、会場に取り付けたエアコンのリモコンを並べてみて、ふと気づいたことがあります。以前は「1℃刻み」が当たり前だった住宅用エアコンの設定温度が、どちらも「0.5℃刻み」になっています。

クルマのエアコンでは以前から0.5℃刻みの設定ができましたが、住宅用でもこの細かな調整が標準になりつつあります。
なぜ、これほど細かな設定が必要になってきたのか。
そこには、近年の高気密・高断熱住宅の普及が大きく関わっています。

家の断熱性能が上がると、エアコンの効きが非常に良くなります。
すると、これまでの 1℃単位の調整では「26℃だと少し暑いが、25℃に下げると冷えすぎる」といった、わずかな温度差によるストレスを感じやすくなります。 今回の現場でも、パナソニックとダイキンの最新モデルが、その「0.5℃」のこだわりで、より繊細な温度管理ができるようになっていて、見学会場ではちょうどいい温度を作り出していました。

気になって調べてみると、両メーカーの歩みは少し異なります。

ダイキンは比較的早い段階から0.5℃刻みの設定を標準化していました。
2014年モデルのフラッグシップ機(RXシリーズ等)から順次採用を広げ、現在では主要な壁掛け形モデルの多くで0.5℃単位の温度設定が可能になっています。

パナソニックも近年のモデルで追随していて、2018年以降のモデル(エオリア Xシリーズ等)から、リモコン操作での0.5℃刻み設定が導入されました。リモコンの表示を見比べると、ダイキンは液晶画面が大きく、設定温度がパッと目に入るデザイン。対するパナソニックも、現在の設定状況が細かくアイコンで表示され、非常に直感的な作りになっています。

こうしてみると、案外覚えていないのが自宅のエアコンのリモコン。
アパートのエアコンはパナソニックでしたが、実際、部屋のリモコンは0.5℃って刻めたんだっけ?と。

設備の進化というより、住宅側の性能向上に合わせて操作性も変わってきていて、1℃では大雑把、ちょうどいい0.5℃。
そんな時代になってきたのかもしれませんね。

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