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column

2026/03/31

同じ場所で、次の世代へ

今日は会社のすぐそば、佐原の町なかで地鎮祭が行われました。

今回の現場は、もともと大正時代から続いていた旧家が建っていた土地。
長く住まわれてきた家でしたが、今回取り壊しとなり、その子孫の方が新たに家を建てることになりました。

建物としては一度役目を終えますが、土地はそのまま引き継がれていきます。
同じ場所で、また次の世代の暮らしが始まる。

こうした建て替えの現場は、新築とはまた違った意味があります。
ここにあった家が経験してきた災害や出来事があれば、新しい家の建て方も変わってきます。
きれいに整地された分譲地との違いは、やはりここに暮らしてきた方たちの経験と記憶によるものが大きいです。

地鎮祭は工事の安全を祈る行事ですが、それと同時にひとつの区切りでもあります。
これまでの土地の歴史に一区切りをつけて、これからの家づくりが始まる。

今日はそんな一日でした。

長く続いてきた土地には、それなりの歴史と背景があります。
ここに新しい家が建ち、またこの場所で新しい生活が続いていく。
工事はこれから!しっかりと進めていきます。

 

本日はおめでとうございました!

 

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