2026/04/20
創エネシステムの話
先日、満員御礼でご来場いただいた成田市猿山の注文住宅「杉の家」平屋32坪。
間もなくお引き渡しの予定ですが、現在は外構工事の真っ最中です。

写真を見ていただくとわかる通り、お天気は周期的な雨に悩まされながらも、外構屋さんが着々と仕上げを進めてくれています。月内には完成の予定です!
この家には、太陽光発電と蓄電池を組み合わせた「創エネ連携システム」が搭載されています。
創エネ連携システムとは、太陽光+蓄電池のセットのこと。日中に発電した電気を蓄電池に貯め、夜間は貯めた電気を放出して電気を買わずに宅内で消費します。
外壁に取り付けられた機器がその蓄電システムです。

最近、電気代の話をよく耳にします。
再生可能エネルギー発電促進賦課金(再エネ賦課金)は2025年度に過去最高値を更新しており、電力会社の補助金も一時的な措置として繰り返されてはいるものの、恒久的な値下げではないというのが現状です。世界情勢の不安定さや円安の影響で燃料費の高止まりも続いていて、今後もゆるやかに電気代は上がっていく方向にあると言われています。
そうした中で家庭にできることのひとつが、太陽光で発電した電気を蓄電池に貯めて使う、「自分の家でつくって、自分の家で使う」という考え方です。電気を買う量を減らすことで、電気代の上昇をある程度カバーできます。

この蓄電池の導入に使えるのが「DR補助金」(正式名称:家庭用蓄電システム導入支援事業)という制度。
昨年2025年度のDR補助金は、想定をはるかに上回る申請が集中し、予算66.8億円がわずか2か月足らずで消化されて終了してしまいました。2026年度も公募は再開されていますが、予算は前年度より減額されており、同じように早期に終了することが予想されています。
【DR補助金 2026年度概要】
補助上限:最大60万円/件
公募期間:2026年3月24日〜2026年12月10日(予算上限に達し次第終了)
申請は施工販売業者による代行が必要※自治体の補助金との併用可能な場合あり
太陽光は載っているけど蓄電池はまだ…と言う方や、創蓄連携システムのの導入を検討されている方は、早めに動いた方がいいというのが正直なところ。補助金の情報が出てから動こうと思っていると、気づいたときには予算が終わっていた…というのがここ数年の傾向です。
ご興味のある方は、お気軽にご相談ください!
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