2026/02/11
冷え込みが緩んだら要注意!忍び寄る「じわじわ漏水」
雪がようやく解け、佐原の街にも少しずつ日常が戻ってきました。
ただ、こうした時期に静かに忍び寄るのが、水回りの不具合。
先日の降雪から数日が経ち、やっぱり来たかというご連絡を多くいただき、西へ東へと奔走する毎日です。

水道の凍結による不具合といえば、配管が破裂して水が噴き出すような派手なトラブルを想像されるかもしれません。
しかし、本当に厄介なのは、ポタポタとわずかに漏れ出すタイプの漏水です。

特にエコキュートや給湯器周り、キッチン下の配管などは、ジワーっと足元に水が広がってくるまでなかなか分かりにくいもの。先日お伝えした通り、雪の日の停電などで凍結防止機能が止まると、配管内部で膨張した氷が目に見えない微細な亀裂を作ってしまうことがあります。また、配管内部が腐食している場合だと、凍結による膨張で新たな亀裂が発生して漏水を引き起こすこともしばしば。
ご心配な方は、一度ご自宅の水道メーターを確認してみてください。
①家の中の蛇口をすべて閉める。
②水道メーターの小さなコマ(パイロット)が回っていないか見る。
もし、家の中で水を使っていないのにコマがゆっくり回っていたら、どこかで漏水しているサイン。 放置すると水道代が跳ね上がるだけでなく、家の土台や構造を傷める原因にもなります。
「なんだか最近、水道代が高いな」と感じたら、それは寒波が残した置き土産かもしれません。
目に見える派手なトラブルはすぐに対処できますが、家を長持ちさせるために本当に怖いのは見えない不具合です。
少しでも「おかしいな?」と感じたら、迷わずご連絡ください。
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