2026/01/05
令和八年、仕事始め。
新しい年が明け、いよいよ令和八年の仕事が始動しました。
毎年恒例となっている香取神宮への参拝。 村岡部長と共に、この地で家づくりを続けられることへの感謝を捧げ、今年一年の工事の安全と、何よりお施主様の繁栄を祈願してきました。

一年の始まりにこの場所へ立ち、荘厳な空気の中に身を置くと、やはり背筋が伸びます。
どれだけ時代が変わり、デジタル化や効率化が進んだとしても、私たち造り手が決して見失ってはならない初心の根っこの部分を再確認する大切な儀式です。

参拝の後に引いたおみくじは、大吉。
そこには、今の家づくりを取り巻く環境をそのまま言い当てたような言葉がありました。
「初めは危ない谷の小川の橋を渡るような心配事があるが、驚き迷うことはありません。
後には何もかも平和に収まります」
資材高騰や法改正、そして先行き不安を煽るような金利上昇のニュース。 家づくりをお考えの方には、まさに危ない橋を渡るような緊張感があります。 けれど、私たちとの家づくりの想いを貫いて進めば、必ずお客様の求める「暮らし」という対岸に辿り着ける。このおみくじの言葉は、私にとって考えさせられる言葉となりました。
参拝を終えた後は、これも恒例の厄除けだんご。
変わらぬ味を噛み締めながら、今年もまたこの地域に根を張り、一棟一棟に魂を込めていく決意を新たにしました。

午年の今年、ただ闇雲に駆けることはしません。
お客様の人生という長い旅の伴走者として、力強く、そして一歩一歩着実に歩んでいきます。
令和八年、桶市ハウジングは本日より本格的に走り出します。
本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。
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