2026/01/19
人生の95%を過ごすのは「魔法瓶の家」
「人生の95%は室内で過ごす」という話を聞いたことがありますか。
実はこれ、多くの調査でも裏付けられている事実。仕事をしている時間、食事、睡眠。それらを合わせると、私たちは人生のほとんどの時間を屋根の下で過ごしていることになります。だとすれば、その室内の質が私たちの健康や人生の幸福度に直結するのは、当然すぎるほど当然のこと。
家づくりを考えている方の多くは、外観のデザインやキッチンの設備、あるいは資産価値といった、外からの見え方に意識が向きがちです。しかし、人生の95%を過ごす場所として考えた時、本当に大切なのは空気であり温度であり手触りです。
例えば、冬の朝。 布団から出るのが億劫になるような寒さの家と、家中がどこでも薄着で過ごせるほど暖かい家。
この環境の差が、数十年というスパンで繰り返された時、自分たちの身体にどれほどの負担の差となって現れるでしょうか?
夏、外の湿気を感じることなく、さらりとした床を素足で歩ける心地よさ。 人生の95%をそんな空間で過ごせるとしたら、それはもはや贅沢ではなく、生きていく上での基盤そのものです。

今の時代、家は安く買おうと思えばいくらでも買えます。
しかし、人生のほとんどの時間を過ごす場所を値段や見た目だけで決めてしまうのは、あまりにも短絡的な選択だと言わざるを得ません。性能の低い家で過ごす95%の時間。 それは、結露によるカビの不安や、ヒートショックのリスク、常に付きまとう光熱費のストレスと共に生きるということです。

一方で、私たちの杉の家のように、本物の素材を使い、目に見えない構造や断熱にこだわった家。
そこで過ごす時間は、家族の健康を守り、心を穏やかに保つための投資になります。
家をつくるということは、単に不動産を買うことではありません。人生の95%を過ごす場所。
そこは、何があっても一番安全で、一番心地よく、明日への活力を蓄えられる場所であるべきです。
皆さんも、一度考えてみてください。 これから過ぎ去る膨大な時間を、どのような「室内」で過ごしたいのか。
この「室内の質」がいかに重要か。それを理屈ではなく、肌で実感していただける絶好の機会が来週末にやってきます。

来週末の1月31日(土)と2月1日(日)の二日間、佐原の現場で「構造見学会」を開催します 。
今回は、まさに魔法瓶の家を見ていただきます 。
なぜ、桶市ハウジングの現場は、まだ完成前なのに寒さを感じにくいのか 。その答えは、家の外側を隙間なくすっぽり包み込む「外断熱工法」にあります 。
魔法瓶が中の温度を保つように、家そのものが外からの冷気を徹底的にシャットアウトしているから。
後悔のない家づくりのきっかけになるようなお家をぜひ見に来てください!
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【構造現場見学会のお知らせ】
完成してからでは絶対に見ることができない、当社の家づくりの真髄をぜひお確かめください。
・日程: 1月31日(土)・2月1日(日)
・時間: 10:00 ~ 17:00
・場所: 香取市佐原イ565-2(本社近隣)
・備考: 両日ともに予約不要です。どなたでもお気軽にお越しください。

「見てもらいたい仕事があるから、見学会をやる。」
私たちの誇りである骨太な構造と、丁寧な手仕事、そして現場でも寒さが和らぐ外断熱の秘密を大公開!
ぜひその目で確かめてください。




