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column

2026/01/25

人生の質を変える、ぐっすり眠れる家づくり

人生の95%を室内で過ごすからこそ、その「空気の質」が眠りの深さを決め、人生の質まで変えてしまう。
先日、モデルハウスに宿泊されたお客様からいただいた感想が、それを証明していました。

チェックアウトの際に率直な感想をお聞きするのですが、まず驚かれていたのが、お風呂上がりの感覚。湯冷めを気にせず、体がポカポカしたままリラックスしてリビングで過ごせた。さらには、真冬の宿泊だというのに用意してもらった掛け布団が暑くて、結局使わずに寝てしまったというから驚きです。
夜中に寒さで目が覚めることも、トイレに起きることもなく、朝までぐっすり。お客様の「宿泊先でこんなにぐっすり眠れたのは初めて」という言葉を聞いて、作り手としてこれほど嬉しいことはありません。

こうした住み心地の裏側には、家全体を断熱材ですっぽり包み込む外断熱の力があります 。家中の温度を魔法瓶のように一定に保つことで、寒暖差を感じず、身体への余計な負担をなくし、本物の安眠をつくり出しています

ただ、この暖かさは言葉や写真だけでは絶対に伝わりません。
だからこそ、私たちは実際に泊まって試せる場所を作っています

ご宿泊いただいたお客様も、「石塚さんが言っていた意味が一晩泊まってよーくわかりました」と。

長く住むつもりなら、やっぱり最初にしっかりした「いい家」を作っておく。それも一つの賢い選択肢ではないでしょうか。安く、簡単に作るのも今の正解の一つかもしれません。でも、一生に一度、あるいは二度あるかないかの、大金をかける家づくりです。適当なところで手を打つような真似はしたくないものです。

また、建て替えのお客様と話していると、「自分たちはあと何年住めるかわからないから……」という話題がよく出ます。
ただ、私は「どれだけ長く住めるか」が必ずしも最優先の条件ではないと思っています。もちろん、これまで旧家で暮らしてきたのも大事な時間。でも、これから仕事をリタイアしようとしている方、あるいはリタイアされた方が過ごすこれからの時間。もしかしたら住めるのはあと10年か20年かもしれない。
でも、その残された時間を過ごす家こそが、過去の数十年よりもずっと大事な時間なんだということ。

身体が楽で、朝までぐっすり眠れる。そんな穏やかな時間を手に入れることこそ、本当の意味での「家づくりの価値」ではないでしょうか?

 

モデルハウスの宿泊は随時受付中
ご予約はコチラから(←Click!)

 

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【構造現場見学会のお知らせ】

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  ・日程: 1月31日(土)・2月1日(日)
  ・時間: 10:00 ~ 17:00
  ・場所: 香取市佐原イ565-2(本社近隣)
  ・備考: 両日ともに予約不要です。どなたでもお気軽にお越しください

「見てもらいたい仕事があるから、見学会をやる。」
私たちの誇りである骨太な構造と、丁寧な手仕事、そして現場でも寒さが和らぐ外断熱の秘密を大公開!
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